コンバインの高価買取・査定ならノウキナビ!

コンバインの買取相場と高く売るための査定ポイント
今年の稲刈り、お疲れさまでした。
長年活躍してくれたコンバインの買い替えや離農による処分をご検討中で、「古くなったコンバインはいくらで売れるんだろう?」「適正な価格で買い取ってくれる業者を探している」とお悩みではありませんか?
コンバインは農機具の中でも構造が複雑で高価な機械です。
だからこそ、売却するとなると「どこを見られるのか」「いつ売るのが一番得なのか」など多くの疑問がつきものです。専門業者がコンバインを査定する際、必ずチェックする「3大ポイント」を解説します。
この記事では、長野県でコンバインの売却を検討されている方へ向けて、プロが査定で重視するポイントから、最適な売却タイミング、そして故障した機械の可能性まで、適正価格で売るための秘訣を詳しく解説します。
最後まで読めば、あなたのコンバインの価値を最大化し、安心して売却するための具体的な方法がわかります。
1. 条数(刈り取り能力)と需要のバランス
専門業者がコンバインの査定額を算出する際、特に重視する3つのポイントがあります。これを知っておくだけで、ご自身のコンバインの価値をある程度把握できます。
1. 条数(刈り取り能力)
コンバインの価値を大きく左右するのが「何条刈りか」という点です。
基本的には刈り取り条数が多い(2条よりも4条、6条など)ほど、新品価格も高いため高額査定につながります。
日本全国の多様な規模の田んぼで使いやすい「2条~4条刈り」のモデルは中古市場でも常に高い人気を誇ります。もちろん、大規模農家向けの5条・6条刈りなどの大型コンバインも、全国の需要とマッチングできれば驚くほどの高値がつきます。
2. アワーメーター(使用時間)
トラクターと同じく、コンバインがどれだけ稼働してきたかを示す「アワーメーター」も非常に重要です。
コンバインは基本、稲刈りの時期にしか稼働しないため、一般的に500時間未満であれば「非常に状態が良い」、1,000時間を超えてくると「使い込まれている」と判断されます。ただし、アワーメーターが進んでいても、日々のメンテナンスが行き届いていれば高評価につながるケースは多々あります。
3. 機械の状態(エンジン・足回り・脱穀部)
以下の3点を総合的に厳しくチェックします。
- エンジン・動作:
スムーズにかかるか、異音やオイル漏れはないか。 - 足回り(クローラー):
コンバインの命とも言えるゴム製のクローラー(キャタピラ)に、大きなひび割れや摩耗、切れがないか。足回りの状態は査定額に直結します。 - 刈取・脱穀部:
刃こぼれや摩耗、サビの状態。また、シーズンオフの清掃状況(ワラくずの詰まりがないか)も確認されます。
コンバインを「一番高く売る」ベストなタイミングとは?
「コンバインはいつ売るのが一番高いの?」という質問をよくいただきますが、答えはずばり「稲刈りが終わった直後(秋~冬)」です。これには明確な理由があります。
理由1:来シーズンに向けた需要の先取り
中古のコンバインを探している全国の農家様は、「来年の稲刈り」を見据えて秋から冬にかけて早くも動き出します。
ノウキナビでも、この需要期に向けて良質な中古コンバインの在庫を確保したいため、稲刈り直後は通常よりも積極的に「高値」を提示させていただきます。
理由2:納屋での放置による状態悪化を防ぐため
コンバインは1年間で稼働する期間が短く、稲刈り後に納屋でそのまま放置すると、以下のようなトラブルが非常に起こりやすくなります。
- クローラー(ゴム部品)の硬化・ひび割れ
- 残ったワラくずや籾(もみ)を求めてネズミが住み着き、配線をかじる
- 泥や湿気による内部のサビの進行
「去年まで動いていたのに、今年エンジンがかからない」というケースは珍しくありません。動作が確実に確認できている「稲刈り直後」に売却するのが、価値を落とさない最も賢い選択です。
ノウキナビのコンバイン買取が「他社より高い」理由
ノウキナビが全国の農家様から選ばれ、コンバインの高価買取を実現できているのには、独自のビジネスモデルに理由があります。
「もう価値がないだろう」「処分費用がかかるのでは?」と思われている機械でも、買取が可能なケースは多々あります。
1. 全国規模の「自社ECサイト」による農家への直販網
ノウキナビが高く買える最大の理由は、自社で国内最大級の農機具ECサイトを運営しているからです。
買い取ったコンバインを業者間オークションに流すのではなく、全国の「次に使いたい農家様」へ直接販売するため、中間マージンが一切かかりません。その分を、お客様の買取金額に還元できる仕組みです。
2. WEB完結のオンライン査定で「出張費ゼロ」
出張買取業者は、移動にかかる人件費や交通費が実質的に査定額から引かれています。
ノウキナビはLINEやWEBフォームを通じた「写真査定」を導入しており、無駄な出張コストを完全にカット。浮いたコストを買取額に上乗せしています。
故障しているコンバインもまずはご相談ください
「エンジンがかからない」「クローラーが切れている」といった故障機や、かなり古い年式のコンバインでも諦めるのは早いです。
処分費用を払って捨てる前に、まずは一度ノウキナビにご相談ください。状態の程度によっては、自社ECサイトの全国ネットワークを通じて必要としている方を見つけ出し、お値段をつけられる可能性が十分にあります。
コンバインのよくある質問
Q. クローラのゴムがひどく割れていますが、買取できますか?
A. 状態によりますが、エンジンや脱穀部など他の部分が正常に動作する場合は、しっかりとお値段がつく可能性が高いです。まずはLINEで該当箇所の写真をお送りください。
Q. 査定にはどれくらい時間がかかりますか?
A. LINEやWEBフォームから写真と情報をお送りいただければ、通常3営業日以内(最短即日)に概算の査定額をご提示いたします。
Q. コンバイン以外の農機具もまとめて売れますか?
A. 大歓迎です!トラクターや田植機はもちろん、使わなくなったバックホーやフォークリフトなどの建設機械も「まとめ売り」していただくことで、全体の査定額をさらにアップさせていただきます。
ノウキナビでは、査定やご相談はもちろん無料です。しつこい営業も一切行いませんので、安心してお問い合わせください。
